Topへ
こころの美術館
こころの健康相談室
Facebook
職場のメンタルヘルスにお困りの
↓経営者 管理職 人事ご担当者様へ↓
職場のメンタルヘルスについて
職場のメンタルヘルスについて
教職員の皆様へ
交通案内

〒711-0921
岡山県倉敷市児島駅前1-103
 TEL : 086-472-8877
 FAX : 086-472-1266
 →詳細アクセスマップへ

駐車場40台分の駐車場完備

こころの健康相談室
ご相談にお答えします
top
ご相談内容

子育てでノイローゼになり受診した女性です。2回目の診察の帰り際に「まだ薬を飲むのですか?」と夫が質問しましたら、先生が呆れた顔をされました。言いにくい事を尋ねたからでしょうか?気になっています?

お答えします

そのことを、このQ&Aに掲載させて下さい、と私が申し上げましたね。

全くもって、こちらの手落ちでした。これからが今後の見通しを話さないままに、「次も来週予約を取って下さい、お薬は飲んでください。」ではお2人とも不安でしたね。申し訳ございませんでした。御主人が「前回のノイローゼになった時も、すぐに落ち着いたんです。」とおっしゃっていたのに、次も来ないとだめです、では納得できなかったですね。

いわゆる育児ノイローゼでうつ状態になられている時は、極度の不安状態を脱出することが目下の治療目標です。しかし、ちょっとしたことで「急きょ予約に入れて頂戴」では困るのです。「服薬は早い時期に中止となりますが、カウンセリングはもうしばらくやって参りましょう。」と申し上げたつもりでしたが、伝わっていないのでは私の失敗でした。
 子供のSOSのサインを素早く認めて、心配されての来院でした。1度の支持的療法では無理だと判断いたしました。子供が落ち着いて、このやり方でいけば私は大丈夫、とママがある程度思えるまで、私は伴走したいと考えておりました。もう少しですね。

bottom
----------------
味野医院トップページへ