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 TEL : 086-472-8877
 FAX : 086-472-1266
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こころの健康相談室
ご相談にお答えします
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ご相談内容

不登校状態の中学3年生の息子のことです。2年生から学校には行かなくなりました。本などによれば、不登校のこどもはゲーム依存やスマホ依存になることが書かれていましたが、うちの息子はそんなものにも興味も無く、自室に何をするでなくこもっていて、食事もいい加減な時間に台所で一人食べます。学校に行けと強制していた頃のあの大暴れされたことに比べれば、このままの方が誰も困りはしませんが、それでよいのでしょうか。登校刺激は良くないと学校のカウンセラーに言われてからずっとこのままなのです。

お答えします

登校刺激しないことと、放置することとは違うと思います。不登校は単一の病気ではなく、心のSOSの一つの症状です。原因は様々です。登校刺激がなくなって居心地が良くなれば、ゲームに気持ちが向くことは多いのですが、この年齢でなんの活動性も出て来ないとなれば、重大な病気が進行している可能性も有ると思います。もう少し息子さんと会話をもっていただき、観察していただかなければなりません。一人自室でいる時の様子、食べている時の様子、入浴や身だしなみ、外を怖がっている様子は無いか、友達と交流していることはあるのかなど、お尋ねしないといけないことがあります。是非味野医院にお連れ下さい。本人がそれに対してどんな反応をするでしょうか。ご本人の来院が無理ならお母様で予約を取って下さい。

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