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岡山県倉敷市児島駅前1-103
 TEL : 086-472-8877
 FAX : 086-472-1266
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こころの健康相談室
ご相談にお答えします
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ご相談内容

私達夫婦は共働きをしています。上の男の子が8歳になって、次に女の子を授かりました。その3歳の娘が言葉をなかなか喋りません。この娘が生まれたころに長男が小学校を行き渋るようになったために、この3年間できるだけ私たちは長男に手をかけるようにしてきました。娘には、今までテレビに子守をさせてきた状況です。長男の時も、「少し言葉が遅い」ということで3歳児健診に引っ掛かり、「自閉症の疑い」と言われてしまいました。今となったら誤診だったかと思います。娘もまだ言葉が少ししか出ず、気になってきました。どうしたらよいでしょう。娘を受診させた方が良いですか?

お答えします

定時の3歳児健診は是非お受けになって下さい。お嬢ちゃんに言葉がけが少なかったと今気づかれているなら素晴らしい事です。遅すぎることはありませんから、テレビを消して一緒にお歌を歌ったり、お話しながらままごと遊びをして下さい。それで劇的に言葉が増えれば良いですし、増えなくとも一緒にお遊びしたりお片付けしたりして下さい。ご心配なら、まずお母様の診察・子育て相談ということで味野医院にご来院ください。 健診で「自閉症の疑い」をつけて注意して見守ることは、「大したことは無かろう」と除外して切り捨てられるより、好ましい事だと思います。親自身が今後一層注意して子供に関わりますので、健診での配慮を誤診だと言い放つのはどんなものかと私は思います。健診で疑いを付けられた副作用は子供本人には全くありません。お母様の心の中にだけ副作用がお有りのようですので、お嬢様を連れてお出でください。お母様を中心にした診察をさせていただきます。

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